研修後レポート

どのような研修でしたか?

【宇佐見】

今回の研修先は台湾でした。所長に同行して、現地のクライアントや特許事務所を訪問しました。

【庶務スタッフA】

現地のクライアントや代理人と直接お会いし、台湾における特許実務を肌で感じることが目的です。

スケジュールについて教えてください

【宇佐見】

クライアントや特許事務所を1日に1~2ヶ所ずつ訪問しました。 複数の都市を移動しましたので、比較的にタイトなスケジュールだったと思います。

【庶務スタッフA】

飛行機を利用した移動の連続で、分刻みのスケジュールで動いている感じでした。

【宇佐見】

ただ、今回は週末を日程に組み込むことができましたので、台湾でのオフを楽しむこともできました。

【庶務スタッフA】

所長の計らいだと思います。週末は仕事を離れて、台湾を満喫することができました。

実際にクライアントや代理人にお会いしてみて、どのような印象を受けましたか?

【宇佐見】

日本の特許制度に対する関心の高さに驚きました。 例えば、あるクライアントを訪問した際に、「無効審判、訂正請求、訂正審判及び侵害訴訟の実際」と題してセミナーを開催したのですが、 予想を超える多く方々が集まり、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

【庶務スタッフA】

そうですね。クライアントから寄せられる質問も踏み込んだ内容のものが多く、日本の特許制度をよく勉強されているという印象を受けました。

【宇佐見】

そういったクライアントに対して、我々も品質の高い仕事で応えていく必要があると思います。

【庶務スタッフA】

今回の研修に参加して、クライアントの要望を肌で感じることができたと思います。 この経験を生かして、海外のクライアントによりよいサービスが提供できるように努めていきたいです。

今後も機会があったら参加されたいですか?

【宇佐見】

はい、もちろんです。多く国を訪問して、多くの経験を積みたいと思います。

【庶務スタッフA】

もちろん、また参加したいと思います。とても良い経験を得ることができましたので、所員のみなさんにもぜひ参加して頂きたいと思います。