小玉 秀男
弁理士
HIDEO KODAMA
小玉 秀男
経歴
昭和48年
名古屋大学工学部応用物理学科卒業
昭和52年
名古屋大学大学院水圏科学研究所修士課程修了
昭和52年~59年
名古屋市工業研究所で主として3次元物体の造形と表示技術を研究
昭和59年
弁理士登録
昭和60年~平成11年
岡田・小玉国際特許事務所勤務
昭和61年~62年
ワシントンD.C.の特許法律事務所で研修
平成11年
快友国際特許事務所を開設
平成12年4月~13年3月
名古屋大学先端技術共同研究センター客員教授
その他、日本弁理士会常議員、日本弁理士会研修所副所長、
日本弁理士会東海支部副支部長、日本弁理士会各種委員会委員を歴任
専門分野

特許(物理・機械・電気)

会員

日本弁理士会

所外活動
  • 名古屋地方裁判所簡易裁判所調停委員
  • 名古屋地方裁判所専門委員
  • 豊田工業大学講師(非常勤)
論文
論文題目 発表雑誌等の名称発表年月 著者
3次元情報の表示法としての
立体形状自動作成法
電子通信学会論文誌
Vol.J64-C No.4
pp.237-241
1981年4月
小玉秀男
Automatic method for fabricating
a three-dimensional plastic
model with photo-hardening polymer
Review of scientific instruments
Vol.52 No.11
1981年4月
Hideo KODAMA
光造形法の発明 日本マクロエンジニアリング学会誌
第9巻第2号
1997年3月
小玉秀男
製造方法の限定が付された
物のクレームの技術的範囲
知的財産法の実務と研究
六法出版社
1997年12月
小玉秀男
特許発明の技術的範囲の
解釈と実施許諾者の損害額
判例特許侵害法II
発明協会
1996年8月
小玉秀男
岡田英彦
Reducing the costs of obtaining
and maintaining Japanese patents
Journal of the Patent and Trademark Office Society
1999年2月
Hideo KODAMA
Jeffrey TEKANIC
技術の階層的理解と特許権の
技術的範囲
名古屋大学先端技術
共同研究センター
研究成果報告書第12号
小玉秀男
受賞歴
平成 4年
光造形法の発明に対して型技術協会賞受賞
平成 7年
光造形法の発明に対して英国でランク賞受賞
平成27年
3Dプリンターの先駆的研究に対して電子情報通信学会より業績賞受賞
特許出願
発明の名称
: 立体図形作成装置
出願番号
: 特願昭55-48210 (特開昭56-144478)
発明者
: 小玉秀男
著作・講義歴等
目で学ぶ知的財産権法
  • 「目で学ぶ知的財産権法」 共著 2001年
  • 知的財産権協会「米国特許法」